■ 国際交流
・体験型国際交流イベント「ナショナルデー」
・ホームステイの受け入れ
・8のボランティアグループによる活動・情報発信
・地域の人材を講師に交流を深め異文化に親しむ学習活動
・新たな国際交流のきっかけづくり地域の活動との連携
■ 国際理解教育
・市内小学生をとよたグローバルスクエアに招待して行われる「小学生国際理解教育」
・小中学校等対象の「国際理解教育プログラムの相談」と経験交流の場づくり
・「総合的な学習の時間」 の展開に向けた地域の人材の開発・活用
・行政・教育委員会・学校との対話に基づく国際理解推進方法の検討と担い手の育成
・企業共催の 「国際理解教育セミナー」の開催(年4回程度)
・開発・環境・NGOなど、国際理解に役立つ資料収集
・ボランティア・NGO活動の実践を活かした国際理解の推進
・「国際理解教育ニュースレター」の発行
■ 多文化共生
・日本語学習機会の充実(水・土・日曜日の3形態の教室の運営・地域の日本語学習活動との協力・経験交流)
・外国人青少年支援事業(外国人青少年を対象とした活動を地域社会や外国人住民とともに推進)
・外国人相談体制の整備(土・日曜日の相談員設置、各種相談機関との協力、通訳派遣制度)
・外国人住民福祉向上のための市や関係機関との連携
・外国人集住地域の共生のコミュニティづくり促進(現状調査、各関係機関への協力、地元の自助・互助活動への情報提供等の支援)
■ TIAの国際交流活動
「国際化の主役は市民である」
これが財団法人豊田市国際交流協会(TIA)の理念です。
TIAでは1988年10月の設立以来交流・理解・共生を三本柱に異文化や色々な人と出会うための各種交流会お互いを知るための各種の講座そして共に生きる社会のための仕組みづくりまで市民主体の国際交流事業を展開してきました。
なかでもTIAの活動の大きな特徴はボランティアグループがそれぞれ目的を持って積極的に活動していることです。
海外への支援地域在住の外国人との交流・支援、日本語の指導、情報提供といったさまざまな活動をしている8のグループのほか通訳・翻訳、ホームステイやホームビジットの受け入れなどの形で個人ボランティアとして活躍する場もあり、2007年度は全体で329名の方にボランティア登録をしていただきました。
豊田市は、2008年7月現在で16,691人(全人口の3.9%;豊田市統計資料から)の外国人が暮らす国際都市です。さまざまな文化を理解し、尊重し合い「共に生きる」多文化共生の社会を目指して皆さんも、まずお互いを知ることから国際交流の一歩を踏み出してみませんか?