国際の日

「国際の日」には何をしたらいいの?

たとえばこんなことをしたらどうでしょうか?

考えてみよう 私たちの生活は世界との強いつながりの上に成り立っています。世界でどんなことが起きているのか、そして自分の暮らしや仕事が世界とどうつながっているのか考えてみませんか。
みんなで話そう 豊田市には多くの外国人が訪れたり、暮らしたりしています。こうした故郷を遠く離れて来た方々に積極的に気軽に話しかけるとともに、 仲良く暮らすために何ができるの、話し合ってみましょう。
世界を体験しよう 豊田市には、世界各国の料理店やお店があります。友達や家族みんなで食事やショッピングを楽しんでみましょう。
学んでみよう TIAでは、外国語講座、国際理解教育セミナー等の各種講座を開催しています。
また、情報コーナーでは、各国の情報誌や国際に関連のある図書等を見ることができます。
国際的な文化・芸術・スポーツを楽しもう 豊田市には、美術館、コンサートホール、スタジアム、体育館等、さまざまな国際的な芸術やスポーツを鑑賞できる多くの施設があります。 また、豊田市国際交流協会(TIA)では、月に1〜2度、世界の国々の文化を知ることのできる交流イベントを開催しています。
ボランティアをしてみよう TIAでは、ホームステイの受入れや日本語の指導、日本文化の紹介、語学力を活かした通訳や翻訳など、さまざまなボランティア活動をすることができます。

2018年10月、TIAは設立30年を迎え、「国際の日」交流イベントは「とよたワールドマップ」と称して、10月7日(日)に豊田市コンサートホール・能楽堂にて、オーケストラによる世界21か国の国歌演奏や、マンドリン、オルティンドーと馬頭琴、バリ舞踊、日本舞踊・狂言・津軽三味線のステージなどを盛大に行いました。多くの海外出身者や日本の方にご来場いただき、さまざまな体験、エスニックフードなどを楽しんでいただくことができました。当日の様子等は、当協会のFacebookやこれから発行される協会情報誌『TIAレポート』にてお伝えしますので、ご笑覧ください。